一級建築士事務所 山本想太郎設計アトリエ(東京都国分寺市 代表 山本想太郎)のHPです。大規模ビルから住宅、インテリア、アートまで、幅広い経験と実績を活かした設計を行っています。
山本想太郎著「建築家を知る/建築家になる」(王国社)が発刊されました。日本の建築と建築家が現在置かれている状況の困難さ、それを乗り越えていくために必要なことなどについて論じています。建築主として建築家に接する方、建築家を目指す方などに、「建築家」を知っていただくための本です。お手にとっていただけましたら幸いです。
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012参加作品「建具ノモリ」の制作記録を随時更新中です。
「3・11とグローカルデザイン--世界建築会議からのメッセージ」(日本建築家協会・デザイン部会編著 鹿島出版会)にて、妻有田中文男文庫が紹介されました。連健夫さんが書かれた第一章「グローカルデザインとはなにか」の中でご紹介いただいています。
電線写真ギャラリー、全面展示替えしました。
ぜひご覧ください。
「建築設計のための行く見る測る考える -発見・発想・試行のフィールド・デザイン-」(日本建築学会:編、鹿島出版会)が刊行されました。学生や新しい設計を試みる若い人たちへ向けたフィールドワークのガイドブックです。企画・文献紹介などに山本が参加しています。

山本が運営に携わっております、一般社団法人 HEAD研究会の設立シンポジウムが開催されました。また同時に、HEADベストセレクション賞が発表されました。
シンポジウムの様子は、近日中にHEAD研究会のHPに掲載される予定です。
オーストラリア・ハウス設計提案公募が始まりました。山本は、今村創平氏とともにプロポーザルのコーディネーターをつとめています。敷地は新潟県十日町市。締切りは9月15日。審査委員は安藤忠雄氏、トム・ヘネガン氏、北川フラム氏。-->結果が発表されました。
建築学報(中国建築学会)2011年4月号における記事「文化風景的活力蔓延」にて「小出の家」、「名ヶ山写真館」、「再構築」、「妻有田中文男文庫」、「建具ノニワ」が紹介されました。
建築雑誌(増刊)作品選集2011(日本建築学会刊)に「妻有田中文男文庫」が掲載されました。
ミサワホームによる、Aプロジェクトのキャンペーンに参加しています。
12月20日から26日までの7日間、同サイトの「建築家リレーブログ」に寄稿しています。
「住宅建築」誌2月号に山本が中村研一さん、三沢亮一さんと行った「キッチン製品とプラン」という鼎談が掲載されました。
キッチン関連製品と住宅のプランニングの関係について、HEAD研究会の委員3人が語っています。
「住宅建築」誌12月号に山本が中村研一さん、木島千嘉さんと行った「外壁の性能と選択肢」という鼎談が掲載されました。
住宅外壁に要求される性能と問題点について、いつものようにHEAD研究会の委員3人が語っています。
「住宅建築」誌10月号に山本が中村研一さん、元倉眞琴さんと行った「システムバスのシステムはどこへ?」という鼎談が掲載されました。
システムバス製品の昨今の動向とその可能性について、HEAD研究会の委員3人が語っています。

「東映デジタルセンター」の作品ページをアップしました。
「新建築」誌2010年7月号の特集「地域の拠点となる医療施設」に、山本が司会をした座談会「街と繋がる病院」(辻吉隆さん・五代正哉さん・南部真さん)が掲載されました。
「姜 愛蘭 内なる本棚 Airan Kang the bookshelf enlightened」が出版されました。
ヴァンジ彫刻庭園美術館における展覧会(会場設計:山本想太郎設計アトリエ)の記録を中心としたアート・ブックです。掲載されている展覧会場の写真は、山本の撮影によるものです。
2009年に参加した、『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009』の記録集が発行されました。
「住宅建築」誌5・6合併号の「建具の愉しみ」特集に、山本が中村研一さん、納谷新さんと行った「住宅用サッシを解放せよ」という鼎談が掲載されました。
松永安光さんによるHEAD研究会の紹介文も掲載されています。
「スマートハウス考 《トヨタ夢の住宅PAPI》」 が『10+1 DATA BASE』に掲載されました。(原文は2005年12月に発行された、『10+1』NO.41特集=実験住宅 に掲載されたものです。)
「住まいの和モダン」(ニューハウス出版)に、山本想太郎設計アトリエの作品「水戸N邸」、「国分寺の家」が紹介されました。
「建築ジャーナル」誌 2010年3月号に、山本想太郎が「ITを使って部品・建材情報を共有化、建築価値の共通認識を持つ」を寄稿しています。
山本が幹事として参加している、HEAD研究会の活動を紹介しています。